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ホワイトニング・フッ素による虫歯予防・スポーツマウスガード・口腔内スキャナ・AIシミュレーション

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Whitening

ホワイトニング

白い歯で若々しく — ホワイトニングでハッピーになりましょう

01ホームホワイトニング自宅で行う方法
02オフィスホワイトニング診療室で行う方法
03ダブルホワイトニング01と02を組み合わせた方法
ホームホワイトニング01
オフィスホワイトニング02

歯は年とともに黄ばんできます。(だから、歯が白いだけで若く見えます!)いつまでも白くきれいな歯で若々しくいたい方は、矯正治療が終わって、最後の仕上げにホワイトニングをおすすめします。

入学、就職、結婚などの節目にもおすすめです。特に、結婚式では白いウエディングドレスを着る場合、歯が黄ばんでいると目立ちます。また、禁煙を考えている方、ホワイトニングしませんか?禁煙のよいきっかけになりますよ。

歯を白くすると、笑顔が増えます。笑顔が増えると、ひとには魅力的に映ります。

実際に、ホワイトニング直後の患者様に自身のお口を鏡で見ていただくと、とっても素敵な笑顔をされます。私たちもそんな笑顔が嬉しいのです。

ホワイトニングの流れ

オフィスホワイトニングの場合

1回の来院の治療行程(1時間)

01
クリーニング歯の表面の汚れをおとします
02
歯肉の保護歯肉にホワイトニング剤がつかないようにします
03
ホワイトニング剤の塗布
04
光照射
05
03・04を数回繰り返す
06
仕上げ歯に塗ったホワイトニング剤をおとし、歯がしみないようにフッ素を塗ります
ホームホワイトニングの場合
01
来院1回目:歯型をとります
02
歯型から専用のマウスピースを作成
03
来院2回目:ホワイトニング開始クリーニングをし、ホワイトニング開始です
04
来院3回目:経過観察白さの確認、マウスピースの使用方法など再度確認します
05
来院4回目:仕上げ白さを確認し、フッ素を塗ります

終了までに2週間〜1ヶ月かかります。

Prevention

予防歯科メンテナンス

歯が痛くなってから歯科医院に行く時代は終わりです。
今は虫歯や歯周病にならないようにするために予防を大切にする時代です。

毎日のセルフケアと定期的なプロケアで健康的で綺麗なお口

予防歯科の目的は、お口の健康を生涯維持し、美しくあること。毎日きちんと歯磨きをしていても、セルフケアで完全にプラークをなくすことは不可能です。また歯石やバイオフィルムはハブラシでは落とせません。毎日の正しいブラッシングと、歯科医院での定期的なプロケアとの両方で、あなたのお口の健康を守り維持することができるのです。

特にこんな方にオススメ

☑ 虫歯になりたくない
☑ 歯周病になりたくない、進行を防ぎたい
☑ 痛い思いをしたくない
☑ 10年後、20年後も自分の歯で食べたい
☑ 審美治療を長持ちさせたい
☑ ツルツルで、キラキラ輝く歯にしたい
☑ 若々しい口元でいたい

虫歯や歯周病のリスクは人によって違い、なりやすい人、なりにくい人がいます。その原因はなんでしょう。それもひとそれぞれ。歯の質が弱い人、虫歯菌や歯周病菌が多い人、唾液が酸性の人…、その原因を調べることによって自分にあった予防法を見つけることができます。正しい予防法を見つけることが、健康への第一歩です。

しっかりと予防をしていきたい方は、まずリスク検査をお受けください。その結果をもとに予防プログラムをたて、お口の状態とリスクにあわせて、1〜4ヶ月に1回程度の来院でプロケアをしていきます。ご家庭でのセルフケア方法(ハブラシや歯間ブラシのサイズ、使い方、歯磨き剤の選び方など)、食事アドバイスも致します。

小児からがオススメ!虫歯のない自分の歯は一生の宝物
「フッ素」による虫歯予防

フッ素は自然界に存在する元素のひとつで、私たちの体、特に歯や骨にとってなくてはならない栄養素です。フッ素には次のような効果があり、歯を虫歯から守ってくれます。

歯の質を強くする

歯の中に溶け込んでいき、フルオロアパタイトという結晶を作ります。その結果、酸に溶かされにくい強い歯になります。

再石灰化を促進させる

白くなり溶けてしまった歯の表面(初期虫歯のところ)をもとの状態に戻す。

虫歯菌の働きを弱める

虫歯菌は食べ物をえさにして、歯を溶かす「酸」を作ります。フッ素は虫歯菌が酸を作ろうとするのを邪魔します。また、フッ素には抗菌作用があるので、虫歯菌を退治してくれます。

フッ素による虫歯予防

フッ素の開始時期はいつがいい?また、いつまでフッ素を続けたらいい?

フッ素をスタートするのは、歯が生え始めたときです。また、いつまで続ければいいかというと、大人の虫歯予防にもフッ素は効果的なので、継続できるならしたほうがいいと言えます。時々、1歳半健診、3歳児健診の時に保健所でフッ素塗布をしたので、ずっと効果があると思われている方がおられますが、これは大きな間違いです。保健所でのフッ素塗布はあくまで一つのきっかけであり、それ以降も継続することが大切なのです。

乳歯の生え始めの時期には

乳歯が生え始めたら早速行います。乳歯は永久歯と違い歯も溶けやすく、虫歯の進行も早いため、フッ素塗布で歯を強化することをおすすめしています。

生え始めの永久歯の時期には

生えたての永久歯は歯の表面が弱く、歯の溝も深いために虫歯になる確率が最も高い時期といえます。この生えてから2〜3年の時期の永久歯を「幼若永久歯」と言い、石灰化が十分でなく虫歯になりやすい状態です。定期的な歯科医院でのフッ素塗布と家庭でのフッ素利用でこの危険な時期を乗り越える必要があります。

大人の方にもお勧めします

成人になってくると不規則な生活によって虫歯のリスクが上がってきます。特にブリッジや部分入れ歯が入っている方は唾液の流れが悪くなるため虫歯になりやすく、再治療も増えてきます。フッ素塗布によって虫歯のリスクが高い所を集中して予防していきます。さらに、年齢が進むにつれ、歯周病のリスクが上がります。歯周病になると歯茎がやせて歯の根元の弱いセメント質が出てきます。ここは硬いエナメル質に比べ柔らかいために虫歯になりやすく、今まで虫歯が少なかった人も急に増えることがあります。フッ素塗布によってセメント質を強化することが可能です。

虫歯予防のフッ素塗布は3か月に一度が効果的

歯医者でのフッ素塗布は高濃度のフッ素を3か月に一度行い、低濃度のフッ素を自宅で行うのが最も効果的です。高濃度のフッ素塗布によって歯に取り込まれたフッ素は徐々に減ってきます。自宅でフッ素を使うことによって減るスピードを少なくして、歯に取り込まれているフッ素の量を下げないようにして、虫歯を予防していきます。歯医者ではクリーニングを行い、フッ素がとりこみやすい状態にしてから、フッ素塗布を行います。30分は飲食を控えてもらい、十分フッ素が浸透するようにします。

フッ素の利用方法

フッ素塗布
フッ素塗布 1回 1,100円(税込)

歯科医院で歯にフッ素を塗る方法です。虫歯へのなりやすさなどお口の状態で異なりますが、2〜4ヶ月に1回塗ります。乳歯がはえ始めた1歳ころから行うと虫歯予防効果が高いです。

フッ素洗口
フッ素洗口 25〜50回分 1,100円(税込)

ご家庭で、毎日うがいを行う方法です。ぶくぶくうがいができるようになってから始めましょう。

フッ素入り歯磨き剤
フッ素入り歯磨き剤 1本 275円〜(税込)

歯磨きあとのうがいはなしで、もしくは少量のお水で1回に!ちょっとした使い方の工夫で、虫歯予防効果はアップします。

トリートメント

ナノ粒子のハイドロキシアパタイトを使用し、歯への栄養補給を行います。(*:ハイドロキシアパタイトとは歯の成分のひとつです)

01

歯がつるつるになる

02

プラークやステインがつきにくくなる

03

歯の表面に傷がつきにくくなる

PMTC

毎日きれいに磨いているつもりでも、ハブラシが届きにくいところ、汚れのたまりやすいところがあります。磨き残しや、ハブラシでは落とすことのできないバイオフィルム(=膜で覆われた細菌の塊)、細菌のすみかである歯周ポケットの中を専用の器械と器具で磨くことがPMTCです。最後にフッ素またはアパタイト配合トリートメントを歯に浸透させていきます。歯肉のマッサージ、舌クリーニングも込みです。

01

虫歯、歯周病、口臭の予防

02

歯の着色をとることにより、歯本来の白さや輝きを取り戻す

03

バイオフィルムを取り除くことにより、フッ素やトリートメントなどの成分が浸透しやすくなる

トリートメント、歯肉のマッサージ、舌クリーニング…お口の状態にあわせて必要なケアを50分間かけしっかり施術していきます

Mouthguard

スポーツマウスガード

スポーツマウスガード

マウスガードは、あなたを危険から守る大切なもの。
だから、一人一人に合わせて作るカスタムメイドが理想です。

※保険外治療 5,500円(税込)

市販のマウスガードと何が違うの?

フィット感が良い

歯科医院で作るマウスピースは、オーダーメイドで、その人の歯とかみあわせにあったものを作りますので、違和感を最小限におさえることが可能です。

噛み合わせの調整ができる

人は力をいれるときに歯をくいしばります。ゆえにしっかりとくいしばることができるマウスガードをすると、スポーツ中に十分な運動能力を発揮することができます。

マウスガードの作り方

01歯型をとる(来院1回目)
0201をもとに模型を作る
03マウスガード作成
04お口に入れて調整し、完成(来院2回目)

マウスガード装着が推奨されるスポーツ

ボクシング、空手、K1、レスリング、柔道、ゴルフ、アメリカンフットボール、ラグビー、アイスホッケー、バスケットボール、ラクロス、フィールドホッケー、サッカー、ハンドボール、野球、バレーボール、ラケットボール、トランポリン、アクロバット、重量挙げ、スキー、スケートボード、スカイダイビング、ハングライダー、馬術、乗馬、モトクロス、自転車競技、円盤投げ、砲丸投げ、サーフィン

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